仁川第二ターミナルの風景


こんにちは!ナビゲーターのヒデジロです。

平昌オリンピックが開催され、韓国旅行に興味を持った方、実際に訪れる方も多いのではないでしょうか?

韓国ではオリンピック開催に合わせてさまざまな準備をしてきました。

そして主な玄関口である仁川(インチョン)国際空港は世界でも有数のハブ空港として知られていますが、2018年1月18日に仁川国際空港第2ターミナルを開業しさらに多くの旅行客を迎える体制ができました。

そんな新しくできた仁川国際空港第2ターミナルに興味・関心がある方も多いことでしょう。



もじ子3(゚∀゚)

そうなのよ!新しくできたっていうから気になってたのよ!

ヒデジロもその一人。韓国に旅行をする際、新しくできた第2ターミナルを使うことも多いと思いますので知っていて損はありません!


もじ子3(゚∀゚)

やっぱ時代の最先端を行くわたしだからチェックしておかないと!!

はい(笑)そんなもじ子さんも気になる仁川国際空港第2ターミナル。
今回はその様子をレポートいたします!

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もくじ

仁川国際空港第2ターミナルとは?

仁川国際空港第二ターミナルの表示

仁川国際空港第2ターミナルは2018年1月18日に開業。増加する航空需要への対応を目標に空港を拡張、最先端の技術を取り入れ利便性が大きく向上した施設が完成しました。

第1ターミナルと同じく一般エリア免税エリアがあり、一般エリアは飛行機に搭乗しない一般の方も利用ができます。

フロア案内
 各階層はこのような形になります



就航する航空会社は?

窓から飛行機がみえる


さて、気になる第2ターミナルですが全ての航空会社が第2ターミナルを使うわけではありません

第2ターミナルから発着陸する会社は以下の通り。

  • 大韓航空
  • エールフランス
  • デルタ航空
  • KLMオランダ航空
  • チャイナエアライン
  • アエロフロート航空
  • ガルーダインドネシア航空
  • 中国廈門航空
  • AEROMEXICO
  • ALITALIA
  • CZECH AIRLINE

それ以外の航空会社は通常通り仁川国際空港第1ターミナルになるので間違えないようにしてください。



新しいターミナルはどんな様子?

さぁ気になる空港内の様子ですが、やはり出来たばっかりに訪れたのもあってヒデジロの第1印象としては、ひろい!きれい!魅力的なお店が入ってる!!といった実に好奇心を掻き立てるかんじでした(笑)

仁川第二ターミナルの風景
ターミナル内は開放的

チェックインカウンターには、セルフチェックイン機、自動荷物預け(セルフバゲージドロップ)機を多数導入。
出入国の手続きの時間を短縮できるようにされています。

チェックインカウンター
プレミアム専用のチェックインカウンターも

ガラスばりというか、シースルーの場所が多いので自然光をとりいれていることや、多数の木々が植えられていたり、空港内にある施設にも植物があしらわれていたりとリラックスできるような癒し空間になっています。

ターミナル内
水辺や緑にかこまれたカフェ

出国エリアも緑に囲まれてゆったりと過ごせるようになっています。

免税エリア
ゆったりとした休憩スペース

空港内
広々とした空港内

チケット販売機
バスチケット販売機(日本語対応)

バスチケット販売機がずらりと並び利便性が向上

タッチパネル
タッチパネル式の案内板も完備(日本語対応)

案内カウンター
広々とした案内カウンターと案内スタッフで対応

案内カウンターには空港のパンフレットもあるので空港内を散策するのには持っておくといいかもしれません。

パンフレット
案内パンフレット



どんな施設がはいってるの?

飲食店、コンビニ、旅行用品店、書店、銀行、保険、宅配、クリーニング、薬局、レンタルwifiといった基本的な施設は空港に入っており、困ることはほぼないといえます。

携帯レンタル
携帯やwifiも借りることができます



また、空港内では24時間営業のカプセルホテルもあり交通機関が動いていない早朝出発や深夜到着などの人々、仮眠したい時など旅行客には嬉しい限りです。

カプセルホテル
外観からオシャレなカプセルホテル

魅力的なレストランがいっぱい!

レストラン街


仁川空港第2ターミナルは飲食店も充実!

地下1階は韓食のフードコートはもちろん人気のシェイクシャックやパリクロワッサンなど有名店がそろっているので食事をするだけでも十分楽しめます。

レストラン
韓国料理のフードコート
レストラン街
シェイクシャック

3階の出国エリアもクリスピークリームドーナツ、パリバケット、スターバックスなどの店があり軽食も充実。

軽食を扱うお店も多数

レストラン
オシャレなレストランも

出国エリアもフードコートがあり、様々な料理が楽しめます。

フードコートの様子
フードコート

また、飲食のパンフレットも存在し多くのメニューが紹介されています。

パンフレット
グルメパンフレット
パンフレットの中身
ジャンクフードから名店の料理まで
パンフレット
代表的なメニューを紹介

免税エリア、一般エリアの飲食店、場所、主なメニューがかかれているので見てるだけでも楽しく、実際ヒデジロも全部制覇したくなりました(笑)

韓国各地の有名店の食事がそろったフードコートは何度でも訪れたくなるようなコーナーといえます。

観光施設も!

観光施設にはたくさんの人が

一般エリアの最上階である5階は展望台があり、空港からの景色、飛行機の様子をみることができます。

また、VR体験ゾーンコーナー、プロモーションゾーンという展示場などもあり仁川空港の全体の模型図が飾られていたりと見て楽しむこともできます。

案内板
案内板も設置

展望コーナーに向かう際、巨大なスクリーンに高揚感を与えるような映像がうつしだされ、迎えいれてもらえます(笑)

エキシビジョン

また、出国後の免税エリアを上から眺めることもできます。

窓から見える出国エリア
上から眺める出国エリア

プロモーションゾーンの中
プロモーションゾーン

展望コーナー、体験コーナー
窓から飛行機がみえる

VRコーナー

体験コーナーを楽しむ観光客


ヒデジロが訪れたこの日は開業してからまもないということもあり、外国人観光客以外にも観光目的で訪れている人々がとても多かったです。家族で楽しんでいる様子でした。

参考資料:仁川国際空港案内冊子,仁川空港公式サイト




新しくできた仁川空港第2ターミナルの様子が伺えたかと思います。

観光施設としても十分楽しめるので、日本に帰国する際は第2ターミナルも韓国旅行最後の観光スポットとして訪れてもいいかもしれませんね。

空港近郊にも魅力的なホテルや施設が建設されているのでまた訪れた際は紹介していこうと思います。