駅の看板

こんにちは!ナビゲーターのヒデジロです。

ソウル市内色々な観光地に行くのに欠かせない移動手段が地下鉄。たいていのところは地下鉄を使えばなんなく行けます。こんな便利な移動手段は使わない手はありません。

しかし、初めてだとしたら切符の買い方も乗りかたもわからない!と不安になりますよね?

そんなあなたの為に!ここでは地下鉄の乗りかたを中心におさえてほしいポイントなど説明したいと思います。
良く読んでもらえば、初めての地下鉄も怖くないですよ。
さぁ レッツ トライ!

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もくじ



韓国の地下鉄ってどんなかんじ?

もじ子4┐(´д`)┌

日本の地下鉄ってさ~なんとか線って名前たくさんあるし、複雑でよくわかんないんだよね~。韓国の地下鉄はどうなのさ?難しくないの?

はい!そんなことを思っている方も多いのではないでしょうか?
だってヒデジロがそうでしたから(汗)

韓国はどうなんだろう・・・と心配しがちですがご安心を!韓国の地下鉄は日本の地下鉄よりも分かりやすいです(笑)

具体的にいうと

・各路線色で分けられている
・主要な路線は1~9の番号でわかりやすい
・各駅には番号がふられている
・日本語のアナウンスもある
・乗り換えがある駅につく直前で音楽が流れて知らせてくれる

etc…



・リーズナブルな料金

そしてなによりも嬉しいのが料金。初乗り料金が10kmまで1350ウォン、それ以降5kmごとに100ウォン加算(40km以上は10kmごとに100ウォン加算)といった感じでとても安いのです。
単純計算しても片道150円くらいで結構な距離のところまでいけちゃうかんじ。(Tマネーなど使うとさらに割引)もう庶民の味方!!(笑)



・時間がある程度よめるというメリット

他の交通手段も安いのですが、地下鉄は交通状況にあまり左右されないので時間がある程度よめるというメリットも。しかし、外国なので日本ほど時間にシビアではありません。(多少の遅れは覚悟しましょう!)
そして、駅と駅の乗り換えで場所がかなり離れている場合もあるので、乗り換えの時間は多少確保しておくと良いです。


もじ子4┐(´д`)┌

韓国の地下鉄は安くて路線がわかりやすいってのはなんとなくわかったよ~。でも、韓国語わからないし大丈夫かな??

心配ご無用!このように日本と同じく色で路線がわかれていたり、各駅には番号、漢字、ローマ字がふられているので安心です。

駅の看板
色、番号、漢字、ローマ字で表記

(画像を例にすると、2号線の色が緑、240が駅の番号、新村という漢字での表記)

観光に行く際、まずは現在地とどこに行きたいのか調べ、使う路線の色と駅の名前、番号をチェックしておきましょう!
ちなみに、乗り換えの案内もわかりやすく表示されています。

乗り換え案内
乗り換え案内(3号線(オレンジ)への乗り換えの案内)

乗車中、乗り換えができる駅の直前で車内音楽が流れるのでそれもまた目安にするのも良いです。


それでは、実際に乗ってみましょう!

切符の買い方は?

当然切符をかわなくては乗車できないのですが、日本と違いカード式です。

Tマネーというプリペイド式交通カードがあると便利なのですが、今回は一回券の買い方を説明します。
まずは現在地と目的地の把握目的地まで何号線を使っていくのかをしっかり調べておきましょう。



改札の近くに券売機があります。

切符券売機
券売機

1.日本語ボタンを押す

券売機には日本語というところを押すと全てが日本語にかわります。
アナウンスも日本語でしてくれるので安心。

券売機画面
画面下に日本語ボタン

券売機画面
押すと日本語に


2.目的地を押す

次に目的地を選択します。

券売機画面
目的地を押す

事前にどこいきたいのか駅名をチェックしておきましたよね?



3.路線検索を押す

先ほどの目的地を選択するとこのような画面に。

選択画面
コードや駅名など検索画面が出てくる

コードや駅名などでも検索できますが、
簡単なので画面右下にある路線検索をクリック。

検索画面
路線検索のボタン



4.目的地の駅の名前を押す

すると、地下鉄の全体マップが出るので

路線図
路線全体図

指でうに~っと拡大して、目的の駅を探します。

路線画面
指で拡大できます

目的駅の名前おすと、最寄り駅から目的の駅までの金額がでます。

今回は新村(シンチョン)駅が目的地でしたので、

券売機画面
新村駅までの料金が表示

そして、2号線の新村駅に行きたかったので上の方をクリック!

2号線のほうを選択

5.枚数を選択し表示された金額を払う

目的地が決まると枚数の選択画面になるので必要な枚数を選択します。

枚数の選択
枚数の選択画面

枚数を選択すると、料金が表示されます。

枚数選択画面
金額が表示

この画面だと、一般1枚で1450ウォン+保証金が500ウォンになります。

そしてお金を入れます。

お金を入れる場所
お金をいれます

6.出てきた交通カードをとる

発行画面になって、一回券の交通カードがでてきます。

カード発行中
発行中
交通カード
この出てきたカードが切符です
交通カードの画像
一回用交通カード



ちなみに、保証金(500ウォン)は目的駅についたあと返金されるのでご安心を。
返金は改札出た後の近くに返金機があるので先ほどの1回券交通カードを入れると返金されます。

保証金返金機の画像
保証金返金機



次は改札を通りましょう!

改札と乗車

日本のように交通カードやTマネーをあてる場所があります。置くと、ピッ!!っと音がなってひらくようになっています。

タッチ場所
ここにカードをかざす

改札にも種類があって、スイーっとスムーズに開くタイプもあるのですが、バータイプの改札はグっ!!っとおさないといけなかったりで、ちょっとコツがいります。スーツケース持っているときはちょっと苦労するかもしれませんね(汗)

改札
バータイプの改札

どうせなら全部開閉式のにしてもらいたいものです(汗)


さて、ドキドキの乗車。改札を通って乗り場へ行きます。


ホームに行くと、看板に次に行く駅の名前や方向が矢印で書かれていたりするので確認してから乗りましょう。

英語と漢字、駅の番号がかかれているので、自分の行きたい方向があっているか確認。そして乗車。

日本より車内はハイテクになっているので(笑)ご安心を。次の駅の表示、開くドアの方向、次の駅のアナウンス(韓国語、英語、中国語、日本語)などしてくれます。



地下鉄での知っておきたいこと

・席は譲ろう
儒教精神を大切にしている韓国では年長者を敬う習慣が社会の常識とされているようです。なので優先席はもちろんですが、お年寄りには席を譲るようにしましょう。

・エスカレーターは右
エスカレーターは関西と同じく右に立つパターン。左をツカツカ歩いてくスタイルですね(笑)

エスカレーターのルール
エスカレーターは右

地下鉄便利アイテム

韓国は安いしたくさんの路線が通っているので、何かと地下鉄の移動が多くなります。一回一回切符を買うのがめんどくさい!って方は、Tマネーをもっていたほうが断然便利です。また、便利な地下鉄のアプリもあるので、ダウンロードしておくとスムーズに旅ができます。参考までにどうぞ・・・。

Tマネーカードの例

Tマネーカード

韓国地下鉄アプリ

地下鉄アプリ

初めての地下鉄。乗るのは多少不安だったりするかもしれません。しかし様々なところに日本語表記があったり、電車内もアナウンスがあるので安心してください。ゆっくり落ち着いていれば意外と簡単だったりします。

地下鉄の乗りかたをマスターして様々な観光地に行ってみましょう!!