LCC


こんにちは!ナビゲーターのヒデジロです。

安く韓国に行くならLCCを使わない手はない!っていうけれど、実際どうなんだろう。。。と、悩んだりしていませんか?

そんなあなたの代わりにヒデジロが身をもって体験レポートする企画第3弾(笑)


もじ子3(゚∀゚)

いいわね!いいわね!わたしの為にもっとやって!!

ヒデジロの韓国旅行LCC体験記ということで三回目はイースター航空。今回はイースター航空に乗ってソウルの旅をしてきました。

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イースター航空って?

えんじ色に星マークが印象的なイースター航空。イースター航空は韓国の国内線で幅広く展開していましたが、日本の国際線にも就航し名前も良く見るようになりました。
別名、イースタージェットとも言われています。

実は直前まで、ジェットスターと勘違いをしていましたが違う飛行機です(笑)乗り場が違うので皆さんもお気を付けください(笑)

イースター航空のターミナルは?

さて、イースター航空のチェックインターミナルはというと、LCCなので離れたターミナルなのかなぁ~って思いきや、成田空港は第2ターミナルでのチェックイン手続きでした。でも端っこのSカウンターですね。

カウンターの場所
端っこのSカウンター

チェックイン受付時間が決まっているので時間を確認。受付開始15分前くらいにいくと、やはり少し並んでいました。

チェックインを済ませるころにはともうこんな感じで賑わっていました。

カウンターの様子
賑わうカウンター

第2ターミナルでの手続きとはいえ、やはり時間に余裕を持っていく必要があります。

韓国の航空会社ですが、カウンターはもちろん日本語が通じますのでご安心を。



チケット
イースター航空のチケット

座席はすべてエコノミー。事前座席指定サービスもありますが有料です。
荷物を預ける場合はチェックインと一緒に手続きしてしまいましょう。

機内持ち込み手荷物と預け荷物の規定は?

他の航空会社と同様、イースター航空も荷物の規定があります。航空会社によって範囲が異なるので必ずチェックしておいてください。特に預け荷物に関してはチケットの種類によって有料になるので、チケット購入の際は注意が必要です。

預け荷物(受託手荷物)
・3辺(横、縦、高さ)の和が203cm以下
・重さ15㎏以下

上記を満たした1個が無料。

ただし、特別運賃のチケットの場合は無料受託手荷物がないので、預けたい場合はカウンターで申し出て追加料金を払う必要があります。

チケットを購入する際、受託手荷物について注意書きが表示されていると思うので必ずチェックしましょう!

手荷物(機内持ち込み手荷物)
・3辺(横、縦、高さ)の和が115cm以下
・重さは7kg以下

上記を満たした手荷物1個

ノートパソコン、ブリーフケース、ハンドバッグ、幼児用飲食物は無料で機内に持ち込みできます。

重さが7㎏と他の航空会社より範囲が狭いのでちょっと注意ですね!

もじ子

あら、じゃあ手荷物は軽めにしといたほうがいいわね

荷物やサービスについての詳しいことは公式サイトにかかれていますのでチェックしてください。
イースター航空(公式サイト)

搭乗開始!

さて、出国手続きを済ませて搭乗ゲートに移動。

少し搭乗開始予定時刻をオーバーしましたが(LCCはよくありがち)、大きな遅れはなく無事に開始されました。
機内持ち込み手荷物に関しても特に厳重に検査されることはなく普通に通されここまで順調。



しかし、搭乗受付を開始しましたが目の前にはバス。肝心の飛行機がありません(笑)

LCCなだけに、飛行機が離れた場所にあるようです。
用意された連絡バスに乗車して5分くらい移動。



バスを降りて地上からタラップで飛行機へと乗り込みます。
ヒデジロだけかもしれませんが、タラップから乗り込む時は毎度チャーター機に乗る気分です(笑)

こういう体験ができるのもLCCならではです。

LCC
間近で飛行機を見ることができるのも醍醐味
気になる機内は?

さて気になる機内はというと、まぁLCCですから当然狭いです。

足元もあまり余裕はなかったです。ヒデジロは小柄なので特に問題もないですが体の大きい男性にはちょっと苦痛かもしれません。

座席の座り心地は特に気になることもなく快適でした。
しかし、前の方がリクライニングにするとかなり窮屈感はあります。

乗客は韓国人、日本人とも半々だったような印象。


サービスは簡素化されているので機内食は当然でません。有料で機内食のサービスはあります。(出発72時間前までに注文、変更、取り消し、払い戻しが可能です)水は無料でもらえます。ジュースは有料です。

肝心の乗り心地はというと、離陸、着陸共に大きな揺れもなくスムーズでした!

LCC3回目ですが、完全に安全面での不安は払拭されました。


仁川空港の移動

仁川空港に到着して、メインターミナルから離れたコンコースという場所に降ろされます
そして、シャトルトレインという電車に乗って(5分くらい)メインターミナルに移動。通常通り入国審査を受けて荷物を受け取って~という流れです。


コンコース
  ↓
シャトルトレイン
  ↓
メインターミナル
  ↓
入国審査
  ↓
預け荷物受け取り
  ↓
仁川空港到着エリア

簡単に表すとこんな感じ。



帰りの飛行機も搭乗ゲートはメインターミナルではなくコンコース。来た時と同じようにシャトルトレインにのって移動します。

仁川空港は手荷物検査から出国審査も時間が少しかかります。それプラス、コンコースまでの時間も考慮しなければならないので時間に余裕をもっていく必要があります

イースター航空に乗った感想

フライトや座席など、他のLCCと同じような感じで特に気になることも感動的なことはありませんでしたが(笑)不快な思いをすることもなく快適でした。

聞きなれない名前だったので正直どうなんだろうと思いましたが、心配するようなこともなく快適なフライト。

LCCの帰国便は、仁川発だとたいてい早朝の便だったり午前中であまりゆっくりできないパターンが多いのですが、イースター航空は夕方前くらいの時間の便があったことで、ゆっくり滞在もできたのがとても嬉しかったです。


行きも帰りもメインターミナルから離れたコンコースを使うことになるので、時間に余裕をもっていきましょう!

時間と金額によってはまた使おうと思っています。皆さんも是非!

イースター航空はもちろん、LCCの格安航空券をお探しなら、サプライス(Surprice)エアトリなんかをチェックするといいですよ。

比較的いつも大体最安値に近い事や、大手ということもあり安心。ヒデジロも何度も使っているサイトですが特に手配に関してトラブルが起こったことはありません。

LCCを使ってお得に韓国にいっちゃいましょう!