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こんにちは!ナビゲーターのヒデジロです。

楽しい韓国旅行、誰しもトラブルや急なアクシデントにはみまわれたくはないものですよね?
以前よりは減ったものの、まだまだ観光トラブルやタクシーでのトラブルの声を聞くのが現状です。


もじ子

や~ね~~!せっかくの旅行なのに、めんどくさいことには巻き込まれたくないわ~!

はい、そうですよね!

しかし、いつ何時何がおこるかわかりません。予備知識をもっておくとそんなトラブルに巻き込まれる確率もグンと減ることでしょうし、安心です。

今回は「旅のトラブル対処法第三弾!」ということで、タクシーや観光時のトラブル被害。対処法をまとめてみました。

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タクシーでのトラブルの場合

トラブルの中で一番よく聞くのがタクシーでのトラブルです。韓国に何度か行っている方も慣れない頃は一度くらいは被害にあった方もいるのではないでしょうか。

実際わたくしヒデジロも最初の頃、タクシーで軽いぼったくり被害を受けたことがあります(汗)

では具体的にどのようなことに気を付けたらいいのかを説明していきますね。


違法タクシーに注意!

通常のタクシーと似せて営業をしている違法タクシーというものがあります。
これら違法タクシーは、空港などで日本人観光客を狙い近寄ってくるケースが多いです。

基本、日本語を話ながら笑顔で近寄ってきた客引きは怪しいので絶対に誘いにのらないように!

「タクシーどうですか?〇万ウォン~」とか言って近づいてきたら無視しましょう!!

スーツケースを引きながら街を歩いていると、ソロソロと近寄ってきたタクシーも要注意!!(観光地周辺は特に多いです)



とはいえ、移動もラクで便利なタクシー。違法タクシーに乗らないように以下のことを確認してから乗車してください。

タクシーに乗る上で注意するポイント

  1. 車に「TAXI」或いは「택시」と書かれていることを確認
  2. 客引きする運転手は信用しない。
  3. 定められたタクシー乗り場や明るく人通りの多い場所から乗車。
  4. タクシーのナンバープレートのハングルが「바,사,아,자」のいずれかであるのを確認。
  5. ダッシュボードにある運転手の身分証明書が同一人物であることを確認。

目的地を伝え乗車したら、運転手がメーターを作動したか確認してください。また走行中もメーターが動いていることを確認しましょう。もし動いていない場合はメーターを作動させてもらいましょう!

もじ子

なるほど!そこんとこ見ておけばいいのね!!


【コールバン】

コールバンとは、大型タクシー(ジャンボタクシー)に似せた違法タクシーです。

通常のタクシーとは異なり、メーターはなくお客との交渉で料金が決められます。

一般的に荷物がおおくなければそれほどお世話にはならないと思いますが、団体の場合は注意です。
扉部分に漢字やカタカナで「日本語(可能)」や「自動ドア」など書かれていたらやめましょう!!

正規の大型タクシーには「JUMBO TAXI」または「대형(大型)」と表記されているので、そこを確認してください!

基本的に客引きする運転手は信用しない!これにつきます。




違法タクシーに万が一乗ってしまった場合は?

違法タクシーに万が一乗ってしまった場合、なるべく人通りの多い場所で早目におりるようにしてください!

自分の身を守ることが第一です。口論をすると危険な目にあいかねませんので、法外な料金を請求された場合には車両番号を控え警察(112番)に相談するようにしましょう。


買い物、飲食店、その他トラブル

観光客を狙った強引な客引き、ぼったくり、クレジットカードの不正請求などのトラブル被害の声をききます。

買い物の際は以下のことに注意してください。

買い物での注意するポイント

  1. 強引な客引きにはのらない。
  2. 支払い金額を確認する。
  3. クレジットカードで支払うときは領収書をもらう。レシートの金額を必ず確認する。
  4. 帰国後、カード請求におかしなところがないか確認する。

領収書をもらうときは「영수증 주세요 ヨンスジュン ジュセヨ」(領収書くださいの意味)と言えば大丈夫です。

飲食店では、メニューの料金がしっかりと書かれているところで食事するとよいでしょう。

万が一、高額の料金を請求されたり、観光トラブルやタクシーなどでのトラブルはで困った場合は、警察(局番なし112番)に連絡するか、韓国観光公社観光苦情申告センター(局番なし1330番)に連絡しましょう。

トラブルの防止策は 在韓国日本大使館安全マニュアルにも掲載されているので事前にチェックです!

困った時の緊急連絡先

・警察(局番なし112番)
言葉がわからなくても日本語で話し続けているか、「ジャパニーズプリーズ」といえば通訳者につながり通訳をを通して会話ができます。


・韓国観光公社観光苦情申告センター(局番なし1330番)
FAX:033-738-3734
メール:tourcom@knto.or.kr
ホームページ:www.touristcomplaint.or.kr



参考資料:在韓国日本大使館安全マニュアル外務省海外安全ホームページ 韓国観光公社ホームページ


まとめ

韓国の治安は比較的いいものの、やはりそこは外国です。日本と同じ感覚でいると思わぬところで被害を受けることも。。
自分の身は自分で守る!身の回りのものも自分で守る!そのような意識を常に持つことがトラブルに巻き込まれない為にもっとも重要なことです。

お連れ様がいる場合は、協力、注意しあいながら安全に楽しく観光をしましょう!



盗難、紛失については「韓国旅行時のトラブル対処法1(紛失、盗難編)」

ケガや病気については「韓国旅行時のトラブル対処法2(ケガ、病気編)」を参照してみてください。

万が一の時の為に予備知識を入れておくと安心ですよ!



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